録画用ストレージを容量から選ぶ

必要な容量と書き込み速度を分けて考え、買う前に録画量を見積もります。

保存する時間から容量を出す

1回の録画時間だけでなく、何回分を残すかを考えます。編集中のプロジェクト、キャッシュ、書き出し後のコピーにも空き容量が必要です。以下の見積もりは録画本体だけなので、ほかの用途の分を追加してください。

容量と速度は別に確認する

大容量でも、接続方式や持続書き込みが録画に足りるとは限りません。ピークの広告値だけでは長時間録画の性能は判断できません。既存のドライブで予定の設定を使って短く録画し、エラーやコマ落ちを確認してから買い足すと無駄を減らせます。

保存先を一つにしない

長く残したい完成動画は、作業用ドライブとは別の場所にも複製します。クラウドでも物理ディスクでも、必要な時に復元できるかが大切です。録画形式も確認しましょう。OBSの標準ガイドは中断への耐性からMKVを案内しています。

具体例で確かめる

映像20 Mbps、音声320 kbpsで1時間なら9.144 GB。10回分で91.44 GBです。平均のデータ量は2.54 MB/秒ですが、これは接続機器の実測性能や余裕を保証する値ではありません。

関連ツールで試す

確認した範囲・参考資料

独自の計算例・字幕サンプルと本サイトのツールで確認。外部編集ソフトの全バージョンの動作は未検証です。

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