字幕が文字化けする時の直し方

文字コードを選び直して、日本語を確認してからUTF-8で保存します。

まず元ファイルを残す

文字化けした状態で上書きすると、元の日本語に戻せなくなる場合があります。ファイルを複製して作業します。本ツールでは選択したファイルを上書きせず、修正版を別名で保存します。

BOMがなければ文字コードを選ぶ

BOMはファイル先頭の文字コードの目印です。BOM付きUTF-8、UTF-16 LE、UTF-16 BEは判定できます。目印がないときは、出力したソフトの設定を確認して選びます。古い日本語ファイルならShift-JISも候補です。単に読めたことと、正しい日本語になったことは別なので、固有名詞まで見てください。

UTF-8に揃えて再確認する

本ツールの保存形式はUTF-8です。YouTubeの基本SRTもUTF-8が指定されています。修正版を再度読み込む際は「UTF-8」を選んでください。すでに「?」や置換文字として保存された文字は、文字コードの変更だけでは復元できません。元データが必要です。

具体例で確かめる

Shift-JISで「あ」を表す2バイトは82 A0です。サンプル検証では、Shift-JIS指定で「あ」に戻り、UTF-8指定では読み込みを拒否します。推測で別の文字に置き換えません。

関連ツールで試す

確認した範囲・参考資料

独自の計算例・字幕サンプルと本サイトのツールで確認。外部編集ソフトの全バージョンの動作は未検証です。

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